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私らしいライフスタイルを応援する「cheer(チアー)」

  • 2016.12.09

  • ワークスタイル
  • インタビュー

やりたいことは絞らずに
興味のあることに
全てチャレンジしたい!
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ | 松倉愛

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(マリッジ&ファミリー事業本部 カスタマーサービス統括部 婚活事業企画部 恋結び・縁結びネットグループ) 松倉 愛

リクルートマーケティングパートナーズは、ゼクシィ・妊すぐ・赤すぐ・スタディサプリ・Quipper・リクナビ進学・カーセンサー・ ケイコとマナブなど、出会いから結婚、出産・育児、進学、社会人へひとりひとりのライフイベントに寄り添ったサービスを展開しています。

今回はリクルートマーケティングパートナーズで、出会いのきっかけ作りやはじめての婚活を応援するサービス「ゼクシィ恋結び」「ゼクシィ縁結び」を担当されている松倉愛さんに、リクルートマーケティングパートナーズで働くことになった経緯とワークスタイル(働き方)についてお話を伺いました。

業界にこだわりはなく、WEB広告を適宜適正に運用してカスタマーを集める仕事(集客)であれば何でも興味がありました。

まずは、現在のお仕事に就いた経緯を教えてください。

大学を卒業してから、リクルートマーケティングパートナーズは3社目の会社です。1・2社目は、Web専業の広告代理店で、メディアプランナーとして主にクライアントへの広告提案や運用をおこなっていました。私が担当するクライアントさんは業界も多種多様で、不動産業、人材サービス、EC、エンタメ系など1つの仕事で、色々業界のサービスに触れられたことがいい経験だったなと思っています。

転職のきっかけは、広告代理店で集客施策を考えていく時に、「自分も集客全体を見たい」と思いはじめたことでした。特に業界にこだわりはなく、集客であれば何でも興味があったのですが、色々なサービスの集客ができるところが魅力的に思えたので、リクルートマーケティングパートナーズに転職しました。

結婚までの距離の違う2つのサービスを扱うところが今一番楽しいポイント

リクルートマーケティングパートナーズに転職してから今の部署へ配属になるまでは、どのようなお仕事をされていたのですか?

最初は複数事業をまたがって横断的に、クライアント企業のWebマーケティングのお手伝いをするような仕事をやっていました。入社する時からサービス提供をする側にいきたいということを会社に伝えていたので、現在は希望した通り「ゼクシィ恋結び」「ゼクシィ縁結び」のサービスを扱う部署へ異動になりました。そこでは「それぞれの広告をどこに出すか」「誰にどんなメッセージを伝えれば良いか」ということを考えています。「ゼクシィ恋結び」と「ゼクシィ縁結び」は、一見すると名前も似ていて混同されがちなんです。例えば「ゼクシィ恋結び」希望の方向けに広告を出しても、反応が返ってくるのは「ゼクシィ縁結び」希望の方だったりします。現在は、希望にあったサービスを正しく伝えられるように試行錯誤しています。私としては結婚までの距離の違う2つのサービスを扱うところが、自分の中で今一番楽しいポイントだと思っています。

確かにおっしゃる通り、一文字違いなので混同されやすそうですね。具体的には、「ゼクシィ恋結び」と「ゼクシィ縁結び」はどのような点が違うか教えていただけますか?

「ゼクシィ恋結び」は、恋人探しをしている方向けのサービスです。Facebook(フェイスブック)IDで簡単に登録できる結構ライトなものになります。利用者は大学生から20代の若い層が多く、まだ結婚までは明確には考えていない方向けのサービスです。「ゼクシィ縁結び」は、結婚に向けて真剣に相手を探したい人向けのサービスです。主に20代後半から30代の方がメイン層になります。縁結びサービスの方は、収入証明や卒業証明などの提出もあるので、結婚相談所に近いイメージになると思います。

婚活をもっとオープンに、
身近なものにしていきたい

求めているものによって選ぶサービスが違ってくるのですね。登録で使うFacebook(フェイスブック)などSNSの普及は海外の方が、早い印象があるのですが、日本と海外で婚活に違いはあったりしますか?

実は将来結婚したいと思っている人の声で多く聞かれるのが、「出会いがない」ということなんです。けれども婚活をしようと思ったときに、日本では結婚相談サービスを利用したことがある人はほとんどいない状況です。ですから私は、日本で婚活をもっとオープンなものにして、相談所より気軽に安心して利用できるようなサービスにしたいなと思っています。

実際サービスを提供し始めて、「ゼクシィ恋結び」「ゼクシィ縁結び」の利用状況に変化はありましたか?

「ゼクシィ恋結び」はリリースからまもなく2年。「ゼクシィ縁結び」が約1年ちょっとですが、サービス利用者数をあわせると、30万人を超えています。私自身も「ゼクシィ恋結び」を利用していました。実際に利用してみて、本当に忙しくて合コンに行く時間が確保できない人にとって、すごく良いサービスなのではないかと改めて感じました。恋結びの競合にあたるようなサービスも、どんどん出てきているので日本でも触れる機会も多くなって、以前より抵抗感もなくなってきているんじゃないかなと思っています。

1番気をつけているのは、
結論だけを伝えないようにすること

松倉さんの仕事内容について教えてください。現在担当されている「ゼクシィ恋結び」「ゼクシィ縁結び」では、どのようなことをなさっているのですか?

私は集客がほぼ9割なので、普段は代理店さんや広告メディアさんと一緒に「どういう広告を出そうか」ということを考えています。まだ立ち上げから間もなく、メンバーも少ないということもあって、プランニングや予算を管理したり、カスタマーからの問い合わせ対応をしたり、色々なことを何でもやるという感じです。体制としては、約20名のエンジニアと、恋結び・縁結びネットグループとして上司や私、サービス全体の企画及びプロジェクトマネージャー、恋結びの企画担当、縁結びの企画及びサイト画面のデザイン構成(UIUX)の担当が各業務に携わっています。

集客だけではなくカスタマーサポートもされているなんて、かなり担当領域が広くて大変そうですね。代理店さんや広告メディアさんと一緒にお仕事を進めるうえで大事にしていることは何でしょうか?

コミュニケーションの取り方が難しいなと思うことが結構あるのですが、その際に気をつけているのが、結論だけを伝えないようにすることです。実は前職で、外部業者の方から、「松倉さんは何がダメで発注しなかったのか、どこが良くて発注したのかを必ず教えてくれるからやりやすいです。」と言ってもらえたことがありました。それから「何故こうしたのか」「何故やらないのか」のコミュニケーションについては、特に気をつけています。

アフター5を
大切にするような女子に
なってみたいと思っています

確かに「何故こうしたのか」の理由を教えていただけると、次にもつなげられますし、お互いにとって良い方向へ進められそうですね。次は松倉さん自身が、企画や制作物などの最終判断をするときに気をつけていることがあれば教えてください。

前職の時と比べてすごく意識しているのは、他の業種の友達と交流する機会を増やすようにしていることです。以前は仕事が終わったら終電がなくなっていて、そこから呑みにいって仕事の話をして、朝シャワーを浴びたらとりあえず仕事して、土日も仕事で・・・と仕事漬けの毎日で、他の職種や業界で働いている友達とあまり話す機会がなかったんです。恋結びや縁結びを使ったり、使ってみようと思って広告を見てくれる人は、Web業界とは関係ない人たちが多いので、今はそういう人たちの考え方や感じ方などをもっとこの機会に取り入れていきたいと思っています。

前職はとても忙しいお仕事だったようですね。以前に比べてお仕事とプライベートのバランスはとれるようになりましたか?

会社がフレックス制度を導入しているのもあって、今はメリハリをつけた働き方ができる状態です。プライベートの時間も作りやすい状況なので、まずは自分自身が恋結び・縁結びのターゲット層のようにアフター5を大切にするような女子になってみたいなと思っています。そして実際どんなことを考えているのか、どういう過ごし方をしているのかを体験してみたいです。

ちなみにお休みの日は、どう過ごされているのですか?

いまは色んなことに挑戦しています。アウトドアや登山とか、座禅とかもします。以前は、プロレス観戦やライブにも行っていました。座禅は近所のお寺で、30分2回、20~30人でおこなっていて、無料・予約なしで行けるので、「行きたい!」と思った時に参加しています。座禅はスクールみたいな感じで、楽しいですよ。

「広告が好きなんだ!」と
思い込んでいたので、今後は色々な仕事を見ていきたい

それでは、今後の目標やプランについて教えてください。

短期的なところでは、Web広告も自動化されてきて、広告効果を細かく見られるようになってきている中で、結果に対する分析の力が私は弱いので、データ分析とか統計とかそういうところまで力をつけたいなというのがあります。長期的には、ずっとこのマーケットの仕事をしていくかどうかは特にまだ決めていませんが、今は色々な人とお仕事をする機会に恵まれているので、職種を絞らず、機会と縁があれば全部チャレンジしてみたいなと思っています。例えばカスタマー対応をしたりしていると、法務の方や経理の方と一緒にお仕事をしますし、エンジニアの人たちとも一緒に動くこともあります。そういう方たちのお仕事を見ていると、それぞれ本当にみんなカッコイイと思うんです。法務の人は法律に詳しくて素敵だし、エンジニアの人を見ていると、プログラムを書けるってスゴイ、羨ましいと思っちゃうので、しばらくは絞らずに色々見ていきたいと考えています。以前は、「自分は広告が好きなんだ!」と思い込んで、他の仕事を知ろうとしていなかったところがありましたが、今は興味をもったこと全てにチャレンジしたいと思っています。

インタビューを終えて

登山から座禅まで、静から動の幅広い趣味と職種を絞らず、色々なことにチャレンジしたいとお話していただいた姿が印象的でした。お仕事ではこれから色々な企画を実施する予定ということなので、今後サービスがどのように進化していくのか楽しみです。

サービス紹介
「ゼクシィ縁結び」は、ゼクシィ独自の価値観診断にもとづいた相性ぴったりのお相手紹介や、ネット婚活初のデート調整代行など、はじめての婚活をスタートする方にも気軽に安心してご利用いただけるネット婚活サービスです。
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リクルートマーケティングパートナーズ会議室の様子

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