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介護職・ヘルパーとして働く!
仕事内容や必要なスキル

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派遣のお仕事

国内では高齢化が急速に進んでおり、介護職・ヘルパーに対する需要が高まりつつあります。だれかの助けになる仕事として、興味のある方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、介護職・ヘルパーの仕事内容についてご紹介するとともに、気になる時給や勤務形態、職場環境やキャリアアップなどについても幅広く解説します。

介護職・ヘルパーの仕事内容とは?

介護職としてお仕事をする場合、一般的には施設介護または訪問介護をすることになります。施設勤務の場合、仕事内容は施設の形態によって異なりますが、職員のサポートや指導があるため、無資格でも勤務できることがあります。一方、訪問介護については、利用者と1対1の状態で判断が必要になる場面も多いため、介護職員初任者研修以上の資格を取得しなくてはなりません。
訪問介護で介護職・ヘルパーがおこなう仕事は、大きく身体介護と生活援助の2つに分けることができます。身体介護は、直接身体に触れておこなう介護のことで、具体的には入浴やオムツの交換、着替えの介助などがあげられます。生活援助については日常生活を送る上で必要な手助けをおこなうもので、利用者の炊事や洗濯、買い物などがあてはまります。

派遣社員の平均時給

エン・ジャパンが運営する派遣サイト「エン派遣」で公開された2016年9月の「1:三大都市圏募集時平均時給調査」によると、三大都市圏での介護関連における派遣社員の平均時給は1,185円、その他医療・介護関連の派遣社員では1,230円となっています。この調査の対象エリアは関東・東海・関西の三大都市圏で、関東では東京・神奈川・埼⽟・千葉・茨城・群⾺・栃⽊・⼭梨の1都7県、東海では愛知・岐阜・三重・静岡の4県、関西では大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌⼭の2府4県が該当します。平均時給は、2016年9月に「エン派遣」に掲載された求人情報から算出されています。データでは、実務経験の有無によって時給を比較できるものはありませんが、介護の資格を取得したり介護現場で経験を積んだりすることが、より有利な条件での就業につながると考えられます。介護業界を中心に人材派遣を行おこなう会社の中には介護関連の資格取得支援サービスを設けるものもあり、働きながら資格取得を目指したい方にとって心強いサポートになりそうです。

【出典】
エン・ジャパン「1:三大都市圏募集時平均時給調査」(2016年9月度の集計結果)
http://corp.en-japan.com/newsrelease/pdf/20161011_2016年9月度派遣時給.pdf

勤務時間や休日はどうなっている?

施設で働く場合には、入所者を24時間介護する必要があるため、日勤のほか夜勤が設けられています。勤務形態は施設によって異なり、日勤や夜勤だけの勤務ができるものや、日勤と夜勤のシフト制を採用しているもの、さらに施設によっては早番や遅番などの時間帯を設けていることもあります。早番を設けている施設であれば朝食時、遅番を設けている施設であれば夕食の前後に人手を確保することができ、スタッフの負担が和らぐメリットがあります。その反面、決まった時間帯で働きたいと考えている人にとっては、時間帯の変動が負担になるかもしれません。介護現場では人手不足が続いているため、例えば派遣社員の場合は「週に3日」「日勤のみ」「短時間勤務」など、希望の条件で仕事が探しやすくなっています。また訪問介護については日勤のみの募集が多く、比較的自分の都合に合わせて勤務しやすい面があります。訪問介護事業所によって勤務時間の設定が異なりますので、自分に合う条件で探してみてはいかがでしょう。

地域によって異なる訪問介護のサービス内容

訪問介護の場合、利用者は居住する市区町村で要介護・要支援の認定を受け、各自治体や事業者ごとに定められたサービスを利用することになります。主なサービスには身体介護と生活援助があり、身体介護は、入浴や排せつ介助などで身体に直接触れるため、安全や衛生面の気配りが求められます。また、利用者の体を移動させたり着替えの手助けをしたりと、体力が必要になる動作も多いです。一方、生活援助では、利用者が生活で必要なサービスを提供しますが、援助がケアプランの範囲に限られていので注意が必要です。利用者宅で掃除や洗濯をしていると、家族が使っている部屋の掃除や、家族の衣類の洗濯まで頼まれることがあるかもしれません。しかし、介護保険を利用する生活援助では、範囲を超えた業務は行えないことを説明し、理解を求める必要があります。断りにくい場面もあるでしょうが、サービスの公平性を保つうえでも心がけておきたいですね。

介護職・ヘルパーで働くために!必要な資格やスキル

介護職・ヘルパーに必要な資格については、介護職員初任者研修があげられます。施設勤務であれば無資格でも働くことができますが、時給面や利用者の安全性、そして正しい介助方法を身につけることで自分を守るという側面からも、資格を取得して働く方が安心して利用者に向き合えると考えられます。介護職員初任者研修は全国各地のスクールで受講することができ、最短で1カ月ほどで資格取得が可能です。介護人材を派遣する会社の資格支援制度を利用する方法もあります。
介護職・ヘルパーの仕事に向いているのは、人の役に立ちたいという気持ちを持っている人や、高齢者や障害のある人のペースに合わせて行動できる人です。また、力仕事もありますから、体力に自信がある人にも向いているといえるでしょう。キャリアアップについては、介護職員初任者研修を受けた後、現場で経験を積みながら実務者研修を終了して、介護福祉士の資格に挑戦する方法があります。介護福祉士として5年以上勤務をすれば、ケアマネージャーに挑戦する道もひらけます。
介護職・ヘルパーは、現場経験の積み重ねと資格取得によって着実にキャリアアップを図れる仕事です。柔軟に働ける施設や事業所も多いので、派遣で希望に合うものを探してみてはいかがでしょう。

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