スタッフサービ スグループ


スタッフサービスグループニュース
「スタッフサービス・ビジネスサポート

 スタッフサービスグループでは、「ノーマライゼーション完全参加と平等」を理念に、グループ内の事務処理業務をおこなう特例子会社「スタッフサービス・ビジネスサポート(以下、SSBS)」を2000年3月に設立しました。当初、国内初の取り組みとして、最も就労の場が少ないと言われている「内部障がい者」、中でも透析治療を必要とする「腎臓機能障がい者」を中心に雇用促進を図って参りました。
 また、2006年5月には2社目の特例子会社「スタッフサービス・フロンティア(以下、SSFT)」を設立し、現在では、肢体不自由や知的・精神障がいなど、様々な障がいを持った従業員が活躍しています。



● 障がい者雇用数が特例子会社として国内最大級
   設立10周年を迎えた現在、障がい者雇用数は362名
   となり、特例子会社としては国内最大級の障がい者
   雇用数となっています。

● 就業サポート体制
   人工透析治療(※1)を受けている従業員が多数在籍
   しているため、勤務時間のシフト制(※2)を導入して
   ワークシェアリングをおこなっています。
   従業員一人ひとりが規則正しい生活を送り、体調管理
   を第一とする事で業務効率の向上へと繋げています。
   また、本社には健康管理ルームの設置や保健師の
   常駐など、就業環境の整備も積極的におこなって
   います。
   ※1)人工透析治療は週3日、1回約4時間の治療を
      必要とします
   ※2)透析当日は早番、翌日は遅番と透析治療に
      あわせたシフトを設定します

● 多岐にわたる業務内容
   SSBSでの業務は、スタッフサービスグループの人材
   ビジネス事業のトータルサポートを目標としています。
   そのため、業務内容は、営業事務や人事事務から
   各種発送業務等のほか営業支援業務まで多岐に
   渡り、一人ひとりの能力や事情に合わせて就業できる
   フィールドがあります。









○知的・精神障がいを持つ従業員もPCを使用した営業支援業務に従事
 SSBSでは、以前より事業範囲を拡充しており、人材サービス事業をおこなっているグループ会社の基幹業務を積極的に受託しています。従来は、営業事務などのグループ事業の周辺業務のみでしたが、現在は取引がない企業や未就業の登録スタッフへの「コール業務」(電話をかけて求人・求職ニーズの有無などを確認する)など、意欲があれば営業実績に直結する基幹業務にも挑戦できる機会を創出しています。
 また、知的・精神障がいを持つ従業員については、従来は印刷物などの在庫管理や発送などの軽作業が中心でしたが、現在は、PCを使用した営業支援業務も担当するなど、 新たな業務に挑戦しています。


○「見える化」を実践し、業務効率化や皆が働きやすい職場環境を整備
 業務範囲の拡充と同時に、「見える化」プロジェクトを進めています。「見える化」とは、業務の手順や進捗などを皆で共有するほか、必要に応じて見直しをおこなうことで業務の効率化などを図る取り組みです。結果として、従業員間のコミュニケーションも増え、生産性も高まっています。

★「見える化」プロジェクトの実例は⇒こちら







※PDF版はこちら

【報道関係者様 お問い合わせ先】
株式会社スタッフサービス・ホールディングス 広報部   電話:03-5252-0550


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